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news 新着情報

新型コロナウィルス感染症における『出席停止措置並びに臨時休業の実施』等の対応について
○学校だよりの令和3年度10月号を掲載しました。

○令和3年度10月の行事予定を更新しました。
○くらし部通信4号を掲載しました。

校長ブログ

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2021年10月18日(月)
ダイナミックな本物体験!〜5年生 ダイハツものづくり体験教室〜

 朝の7時半過ぎ、学校の体育館前には何台ものダイハツの軽トラックが来て、たくさんの荷物を体育館に運び入れていました。
 今日、5年生が「自動車づくり」の体験学習をするために、体育館を「自動車工場」に仕立てるために、朝早くからダイハツ工業の「ものづくり体験教室」のスタッフの皆さん5名が、大阪池田の本社工場から、また京都工場から、そして滋賀竜王工場が来てくださいました。
 体育館は、本物の「自動車工場」と同じように、「プレス」ラインから「塗装」ライン、そして「組立」ラインへとつながるコーナー設置になっていました。
 また、流れ作業による「部品の組み付け」ラインもLEGOブロックを利用して用意されていて、限りなく「本物体験」ができる仕かけができていてびっくりしました。
「プレス」工程では、大型プレス機に見立てた小型の「金型」が用意されており、この金型を使って「ダイハツのエンブレム」を作る体験です。鉄板の代わりに「アルミはく」を使い、それを金型にはめて手動でプレスします。プレスすることでダイハツマーク」が型抜きされ、ぺらぺらのアルミはくがカチッとしたものになります。(写真左上)
 次は「塗装」工程です。本物の「塗装噴霧器(スプレーガン)」を使って、本物の車のドアを塗装します。ペンキの代わりに「水」を吹き付けていますが、作業自体は本格的です。(写真右上)
 続いて「組立」工程。今回はタイヤの取り付けを行います。本物のタイヤに、本物のインパクトドライバーで実際にナットを閉めて取り付けます。ここはそのまま「本物体験」です。(写真左下)
 最後は、流れ作業による「組み付け」工程です。12名程度がチームを組んで実際に「流れ作業」に挑戦です。
「組み付け」の行程は全部で8工程、一人1工程担当します。決められた部品(ブロック)を決められた場所に組み付けていきます。1分で自分の担当の「組み付け工程」を正確に行わないと、次の工程に製品が送れず、流れ作業のラインは止まってしまいます。組み付け担当の他にも、無くなった部品を必要な数だけ供給する担当や、できた製品を検査する担当も必要でした。チームの一人ひとりがしっかりと自分の責任を果たさないと「流れ作業」が成立しません。責任感と正確性を問われる「本物体験」でした。(写真右下)
 今年度はコロナの影響で、ほとんどの「工場見学」は中止になっています。そんな中、子どもたちの「体験学習」のために、ここまで「本物」を用意して、ここまで「手間」をかけてくださるダイハツ工業さんに心より感謝いたします。この貴重な学びをしっかりと次の学びにつなげてほしいと思います。

2021年10月16日(土)
PTA環境整備作業 ありがとうございました。

 8月に実施するはずだったPTA環境整備作業がコロナの影響で中止せざるをえなくなり、今年度については子どもたちの除草作業も含め、学校の方でできるだけのことをするつもりでおりましたが、「子どもたちのために、環境をきちんと整えてあげたい。できるなら環境整備作業ができないか。」とPTA本部役員さんや環境部の皆さんにお取り計らいいただき、先週16日(土)の8時半から、PTA本部役員さん、環境部の皆さん、そして教職員で環境整備作業を実施していただきました。学校運営協議会(コミュニティ・スクール)の委員さん等6名の応援もいただき、運動場や桜並木の周辺まできれいに除草していただきました。本当にありがとうございました。

2021年10月15日(金)
共に生きるということ〜4年生 障がいについて考える福祉学習〜

 4年生では、山之上にある「創作ヴィレッジこるり村」から島田さんと丸山さんをお招きして、「障がい(者)について考える」ワークショップを行いました。
 「私(自分)」について、じっくりと振り返り、「良いところ」や「苦手なこと」そして「将来の夢」を改めて考えてみました。
 また、「あなた(友達)」の「よさ」についてもじっくり考え、お互いにお互いの良いところを伝え合いもしました。(写真左)
面と向かってお互いの良いところを伝え合うことは、なんだか気恥ずかしい感じもしましたが、子どもたちはみんな嬉しそうな表情を浮かべていました。
子どもたちは、「障がい」や「障がい者」と聞くと、ややもすると「かわいそう」とか「だれかが手伝ってあげないといけない」というような感情を抱いたりするかもしれませんが、本当に大切なことは、障がいがあろうがなかろうが、一人の人間としてお互いの「優れたところ」「良いところ」を認め合い、尊重し合い、お互いの「弱いところ」や「苦手なところ」をカバーし合い、支え合うことだとワークショップを通じて学べた気がします。障がいのある人に対して「私が助けてあげたい、役に立ちたい」という気持ちとは少し違って、「互いに尊敬し合い、互いに支え合いながら一緒に生きていることが楽しい!」という気持ちが一番大切なんだと思いました。「共に生きる」というのはそういうことなんだろうな。
子どもたちにとって分かりやすく、深く学べるワークショップの場を作ってくださったこるり村の島田さん丸山さんに感謝いたします。ありがとうございました。

2021年10月15日(金)
今度は牧場とバラ農園へ〜3年生の地域ふるさと学習〜

 1学期からずっと「地域」(ふるさと)を知るための学習を続けている3年生。今回は「古株牧場」さんと「杉本バラ園」さんのご協力を得て、学習させてもらうことができました。
 前回の「ファームタケヤマ」さんと同様、お仕事の内容や苦労、そしてお仕事に対する思いについて学ばせていただくことで、わがふるさと「竜王町」のよさや特徴を知り、ふるさと竜王に対する愛郷心が育ってくれたらと願っています。
 竜王町の皆さんは、子どもたちの学習のためならと、どんなことも気持ちよく引き受けてくださり、こちらが申し訳なく思うほど、丁寧な準備や子どもたちへの優しさをもって子どもたちの「本物を学ぶ場」を提供してくださいます。いつもいつも感謝の気持ちでいっぱいになります。
 写真でも分かるように3年生の学ぶ姿もだんだん頼もしくなってきました。10月22日(金)は校外学習で琵琶湖博物館にいって「昔の暮らし」を調べます。今までの見学で身に付けた「メモを取る力」「説明を聴く力」「質問をする力」などを生かして、たくさん発見のある校外学習にしてほしいと思っています。

2021年10月15日(金)
挑戦こそがすばらしい!A〜竜王町イングリッシュキャンプ〜

 写真にある封筒の束…全部で33通あるこの封筒は、10月23日(土)の午後に本校の体育館で行われる竜王町イングリッシュキャンプ参加者宛へのお知らせ(案内)です。つまり本校からは、定員を超える33名の子どもたちがこのイングリッシュキャンプに挑戦してくれるということです。これだけのたくさんの子どもたちが「思い切って参加してみる!」と決心してくれたことがとても嬉しいですし、誇らしいです。
 内訳は3年生が8人、4年生がなんと18人、5年生が6人、6年生が1人です。何かの予定と重なっているのか高学年の参加が少ないことが残念ですが、これから本格的に英語を学ぶ時期に入ってくる中学年の参加が多いことが素晴らしいです。
 オール外国人キャストのイングリッシュキャンプです。「オールイングリッシュ」が基本になりますが、不安に思うことは何もありません…参加する子どもたちが「英語を話せない」という想定でリードしてくださいますから、身振り手振りのジェスチャーを含めて、自然に英語に慣れ親しめるようになりますから、むしろ学校の授業よりも積極的に気楽に英会話に挑戦してほしいと思います。
 「挑戦」することこそが素晴らしい!「挑戦」なくしては自分の成長はありませんから…33名の皆さん、存分に楽しんできてください。当日、私も少し覗きに行こうと思っています。

2021年10月15日(金)
挑戦こそがすばらしい!〜竜王町子ども英語スピーチ大会〜

 昨日の夕方、8月に開催された第10回竜王町子ども英語スピーチ大会(コロナ対策のためビデオ撮影開催)の表彰式が行われました。この大会に参加してくれたのは、1年生の田中玲花さん、2年生の北澤詩乃さん、3年生の福島蓮人さん、4年生の野上智生さん、田中愛彩さん、そして6年生の野上博史さんと田中壽眞さんの7名。まずこの英語スピーチ大会に参加した7人の「挑戦」に心から拍手を送りたいと思います。「英語が好き!英語が楽しい!」と思う人はたくさんいても、「英語で話すのが得意!ぜひみんなに聴いてほしい!」と思える人はほとんどいないはず…。「自信はないけど…、失敗するかもしれないけど…。ちゃんと話せるか不安でいっぱいだけど、思い切ってやってみよう!」と一歩前に踏み出せた勇気と決心がすばらしいと思うのです。「思っている」だけでは自分は何も成長しない…「思い切って一歩踏み出してみる」ことをやって初めて自分がひとつ大きくなれる…ひとつ自信がつく…。そんな7人の子どもたちの「挑戦」を誇りに思います。
 そんな中で、実質の最優秀賞にあたる「教育長賞」に見事4年の田中愛彩さんが選ばれました。また、「AGE賞」を1年生の田中玲花さんが、そして「努力賞」を6年生の野上博史さんが受賞しました。受賞された皆さん本当におめでとうございます。来年度もたくさんの「挑戦」が見られることを願っています。

2021年10月14日(木)
楽しいお面ができました!〜2年生 粘土でお面づくり〜

 先日、3年生の「お面づくり」を紹介しましたが、今度は2年生の土粘土の「お面」です。2年生の作品も「やりたい放題やりまくった!」感がある、子どもたちが全力を注いだとても楽しいお面がそろっています。自分が強調(大事に)したいところにこだわって、それぞれの発想と工夫で、どの子も個性的な作品を仕上げることができました。「楽しさ」と土粘土の重厚感が創り出す「迫力」も加わって、見ごたえのある作品が勢ぞろいしました。参観日の日にお家の方にも観てもらえそうです。

2021年10月14日(木)
ぽえむさん よろしくお願いします。

 緊急事態宣言が解除されてから、ぽえむさんの絵本の読み聞かせを再開してもらっています。「脳トレ」ではしっかり声を出して音読したり、集中して計算や漢字練習をしたりすることで、脳を目覚めさせ、シャキッとして一日を始めます。そしてぽえむさんの読み聞かせの日は、ゆったりとした気持ちで絵本の世界に浸りながら、穏やかな気持ちで一日を始めます。 
 竜西小では学校生活にメリハリをつけながら「確かな学力」と「豊かな心」の育成をめざします。
 ぽえむさん、いつもいつもありがとうございます。

2021年10月14日(木)
PTAあいさつ運動 ありがとうございます

 今日は朝からPTAの研修部の皆さんが校門で「朝のあいさつ運動」をしてくださいました。
 登校してくる子どもたちとあいさつを交わしながら、登校の様子を見ていただきました。子どもたちも自然な形で「おはようございます。」とあいさつを返してくれます。
「軽くお辞儀をして挨拶してくれる子が増えました。」「班長と副班長が前と後ろでしっかりと班の子たちを見ていてくれます。」などと子どもたちの成長もお伝えしながら、全部の登校班が校門に入るまで子どもたちへの「おはよう」の声かけを行ってくださいました。PTA研修部の皆さん、ありがとうございました。

2021年10月13日(水)
みんなでつくる「静」の美しさ 〜高学年 団体演技〜

 体育発表会に向けて、高学年の団体演技の練習も始まりました。子どもたちが表現(追求)するのは、107名の個人の「技」や「心・意識」をひとつに凝縮させた「集団」としての「美」でしょうか。
 まだ始まったばかりの練習ですが、そこには既に「美しさ」が見られます。演技が始まる前の準備の構え(写真上)。一切の「音」と「動き」が止まっている状態…無音で微動だにしない子どもたちの「構え」に姿に、張り詰めた緊張感と集中力を感じました。もうそれだけで迫力があり、美しさがあります。
 また、写真下の「一人バランス(とんぼ)」が完成して、全員の動きがピタッと止まった瞬間…揃っている美しさと力強さを感じました。
 いうなれば「静」の美しさでしょうか…演じている子どもたち自身はあまり感じていないかもしれませんが、ビデオなども活用しながらこの「静」の美しさを感じてほしいです。もちろん、これから「動」の美しさも加わってきます。
 決して一人の力では創り出せない「美しさ」や「逞しさ」…高学年107名の「本気」と「絆」を結集させて、大きな大きな「感動」を創り上げてほしいと心から期待しています。

2021年10月13日(水)
果物づくりを学ぶ〜3年生 ファームタケヤマ見学

 本当は9月の収穫期に見学させていただく予定だったのですが、コロナ緊急事態宣言発令のために見学が今日に延期になりました。
 それでもファームタケヤマさんは、収穫期が過ぎても子どもたちのために木になっているブドウを残してくおいてくださいました。
 今日「果物づくり」について、ブドウ、イチジク、梨を例にいろいろと教えていただきました。果物の収穫に使う道具を実際に見せてもらったり、収穫期以外の時期の果樹園の手入れ(仕事)について丁寧に説明してもらったりしました。
 お話の中で、「イチジク」を食べたことがない子どもたちが思ったよりたくさんいることが分かったり、子どもたちが「果物」と思っているイチゴやスイカやメロンは、実は「果物」ではなく「野菜」に分類されることを初めて知ったり…驚きもたくさんありました。ちなみに農林水産省の分類では「果物」は木(多年草)になるもの、野菜は草(苗)(一年草)になるものと分類しています。となるとこの分類に基づくと、バナナも「木」ではなく一年で生えかわる「草」に実るので野菜ということになるんでしょうか。
 子どもたちは、いつもより熱心にメモを取り、集中してお話を聞いていたようです。今まで何回も「見学」を経験してきて、学び方(学習のめあてをもつことや要点をメモに取ること)について成長してきたんですね。次回は杉本バラ園さんを見学する予定です。

2021年10月12日(火)
雨のち晴れで たっぷりたっぷり〜1年生校外学習〜

天気予報を見て「あ〜雨やなあ…」とあきらめていた1年生の校外学習。ところが子どもたちが登校するころには雨も上がって、目的地の甲南・成田牧場に着いたころには晴れ間が見えてきて…絶好の校外学習日和になりました。本当にラッキーでした。
成田牧場では、たくさんの乳牛や仔牛たち、山羊や羊やミニホース、烏骨鶏にチャボ…などなど、たくさんの動物たちと『たっぷり』触れ合い、牛の絵も描きました。しぼりたての牛乳で作った美味しいソフトクリームも食べられて大満足の牧場見学でした。
 午後は水口スポーツの森に移動しました。お天気が完全に回復し、かなり暑くなってきたので、熱中症対策で陸上競技場のスタンドをお借りして、日陰の涼しいところでお弁当を食べ、栄養補給&休養…。その後は芝生の遊具広場で思う存分『たっぷり』遊びました。一般のお客さん(小さなお子さん)も少しおられましたが、西小の子どもたちは遊具を独占しないように、上手に譲ってあげながら遊んでいて感心しました。けがもなく、喧嘩もなく友達と一緒に上手に遊べた1年生の子どもたち…そんな姿にしっかりとした成長を感じました。

2021年10月11日(月)
何を思う…高学年 〜体育発表会に向けて始動!〜

  今日の5校時、高学年が体育館に集合しました。全員、両手間隔を遵守し、きちんと体育座りをして宮居先生の話を真剣に聞いていました。宮居先生は、体育発表会の意義や子どもたちがめざす姿を熱く語ってくれました。体育発表会に向けて、高学年の子どもたちはどんな思いで取り組んでくれるのでしょうか。
 体育主任であり、6年生の担任でもある宮居先生が体育発表会の総合プロデューサーです。先日宮居先生が「校長先生、子どもたちにどこまで取り組ませたらいいのでしょう。」と相談に来たので、「6年生の子どもたちが本気でやりたいと思うことは、やらせてあげてください。ただし『本気で』が条件です。」と答えました。
 6年生は、体育発表会の競技等に必要な係活動にも取り組んでくれるようです。6年生が「本気」を見せてくれて、その「本気」に5年生が応える…とにかく高学年がかっこいい、そんな体育発表会の取組になってほしいと願っています。子どもたちを信じて、子どもたちに任せて取り組んでもらいます。

2021年10月11日(月)
いいち、にいっ、いいち、にいっ 〜10月きらうきどんの日〜

 今日は10月の「きらうきどんの日」(人権を確かめる日)でした。朝、8時半からビデオ放送で、「いいち、にいっ、いいち、にいっ 」というお話を聞きました。
このお話のあらすじは、「ちえさんは、走るのが遅いあいさんと一緒に運動会で二人三脚ををすることになります。はじめは『走るのが遅く、あんまり自分から話さないあいさんとペアになることをいやだな』と思っていたちえさんでした。はじめのうちは練習もうまくいかず後ろ向きな思いにもかられますが、根気よく二人で練習するうちに2人の間に友情と信頼が生まれてきます。『いいち、にいっ、いいち、にいっと声をかけあうとうまくいくよ』とあるおじさんからアドバイスをもらい、2人は毎日毎日練習に励みます。そして運動会当日本番、焦るちえさんにあいさんの方から声をかけます。『いいち、にいっ、いいち、にいっ!』…2人は見事に1位を取ることができました。」というものです。
 学校では、11月6日(土)の体育発表会に向けて、本格的に始動します。自分の個人的なめあてを達成するだけでなく、友達の思いや友達との協力を大切にして、仲間で心を一つにしてやり遂げることの素晴らしさや、
仲間と励まし合い、支え合う温かさをいっぱい感じられる体育発表会にしてほしいと思います。

2021年10月8日(金)
1年生の成長がすごいです! 〜金曜日5校時の学習〜

 今日の5校時は、1年生の算数科で研究授業を行いました。「分かる楽しさ できる喜び」を感じられる授業づくりをめざして先生たちで研究しています。
 授業の方法論などは別にして、私が今日の授業で感心したのは、1年生の「二つの姿」です。
 ひとつは、どの子もしっかり声を出して「発表」できること。隣どうしでお互いの「考え」を伝え合うこともしっかりとできています。大したものです。
 もうひとつは「友達の発表をしっかり聞こう」とするところです。写真右のように、一番後ろの席の子が発表している時、周りの子どもたちがきちんとその子の方へ体を向けて、手を膝においてしっかり聞こうとしている姿に感心しました。
 金曜日の5校時です。1年生ならもう疲れてへたばっていてもいい時間です。なのにどうでしょう…この背筋が伸びた子どもたちは…。200点満点の花丸です!
 うまくいかないこともたくさんありますが、半年間でこんなに成長した1年生の姿がとても嬉しいです。

2021年10月8日(金)
手話は「見る」言葉 〜4年生 福祉体験学習〜

  今日は、4年生が福祉体験学習(手話体験)を行いました。生まれつき耳が不自由な平尾さんご兄弟と平尾さんの40年来の友人である藤井さん、そして今回の手話体験学習をファシリテートしてくださる李さん、町社会福祉協議会の岡田さんの5名に来ていただき、平尾さんたちの「思い」に触れながら、聴覚障害のことや手話という言語について体験しながら学ばせてもらいました。
 冒頭、李さんが「普段は『話を聞きましょう』と言われると一生懸命『耳』を使いますが、今日のお話は『見て』聞きます。しっかり『見ていて』くださいね。手話は『見る言葉』です。」と話され、いかに自分たちが「聞こえる世界」を当然だと思って過ごしているか…はっとさせられました。
 平尾さんご兄弟は、生まれつき耳が聞こえなくて小学校(聾学校)に就学するまで、「音」のない世界で「言語」をもたず過ごしてこられました。聾学校へ入学してからも、まずは「発声」する訓練が重視され、「手話」を用いて気軽にコミュニケーションをとるというような世界ではなかったそうです。音が聞こえない方が「手話」を獲得するのも容易ではなく、特に小学校(小学部)時代はつらいことが多かったそうです。
 障害があろうがなかろうが、すべての人々が互いにコミュニケーションをとり合い、みんなが「つながって」いくためには、絶対的に少数派である「聞こえない人たち」が大変な努力をし続けるするよりも、絶対的多数派である「聞こえる人たち」が少しの寄り添う気持ちと伝える努力を持ち寄った方が、うんとみんな「つながれる」社会になると思います。
 日常会話程度の簡単な手話を覚える、ゆっくりとはっきりとした口形で話す、ジェスチャーを添えて伝える…私たちにできることはいろいろありそうです。
 子どもたちとの関わりをとても嬉しそうな表情で楽しんでおられる平尾さんご兄弟のとても前向きな生き方に…そしてそんな平尾さんを40年以上サポートしながらともに生きてこられた藤井さんの優しさに…そしてそんな方々の生きざまを子どもたちに伝えてくださる李さんの熱意に…とても心があたたかくなる手話体験学習でした。

2021年10月7日(木)
「公共」を学ぶ 〜2年生 電車とバスでGO〜

 2年生の生活科では、「自分」と「みんな」という意識を持って、「みんな」のために、「みんな」が使うものや施設等があること、またそれらを支える人々がいることを理解し、「みんな」のためのものや施設を大切に、安全に利用できるようにすることが学習の目標の一つになっている。
車移動が中心になっており、日頃から公共交通機関を使用することが少ない竜王町だからこそ、子どもたちがバスや電車について体験的に学び、「公共=みんなのために」の大切さと利用の仕方について理解することが必要だと考えています。
近江八幡駅では、「駅の秘密をさがそう」と題して、「みんな=どんな人でも」が快適に電車を利用できるしくみや工夫、駅員さんの思いや努力について学びます。実際に自動券売機で切符を買って、改札を通って電車に乗って長浜駅まで行く体験を通して、公共交通機関の利用の方法とマナーを学びます。
長浜の鉄道スクエア(鉄道博物館)では、鉄道の歴史や本物のSL蒸気機関車等に触れ、鉄道に対する興味関心を一層高めます。
最後は、野洲駅から路線バスに乗って学校にもどってくる体験を通して、電車にはないバスの良さやマナー等について考えます。
電車の時間の都合上、豊公園で食べるお弁当の時間が十分とれなかったようで、子どもたちには申し訳なかったですが、今日はお天気にも恵まれ、2年生にとってたくさんのことを体験し、たくさんの思い出ができた校外学習の一日になったと思います。

2021年10月6日(水)
カントリーエレベーターに行ってきました!〜5年生のJA見学〜

 今日もJAさんの全面協力を得て、「本物」に触れられる素晴らしい体験学習をさせていただきました。
 5年生のだれもが知っているけど、何をしているところか知らなかったでっかいJAの建物…カントリーエレベーター。
 カントリーエレベーターとは、生産者の共同利用施設(大型倉庫)のことをいいます。この施設で、米、小麦、大麦、大豆などを乾燥、貯蔵、調製、出荷までを一環して行っています。お米の場合、農家がコンバインなどで収穫した籾(もみ)がカントリーエレベーターに持ち込まれ、籾の重量が計られ、大型乾燥機により乾燥されます。乾燥された籾は温度管理されている大型の貯蔵ビンに貯蔵され、出荷する分の籾だけを籾摺り機(もみすりき)で籾殻(もみがら)を取り、着色米や被害粒、未熟粒を取り除いたあと、玄米にして出荷されています。出荷された玄米はいくつかの流通ルートにのって全国の消費者のもとへ届きます。
 今日は収穫された籾(もみ)を乾燥し、貯蔵する大きな「貯蔵ビン」や籾を乾燥する様子、また大型籾摺り機で玄米ともみ殻に分ける様子などを見学させてもらいました。
 特筆すべきは、滋賀県で唯一、「火力を一切使わず自然乾燥(除湿した乾いた空気)による乾燥でお米本来のうまみを生かせる」DAGという乾燥システムを備えていることです。
 子どもたちは、先日収穫したお米(籾)がいろんな工程を経て、ようやく最後に「白米」になることを体験的に学び、カントリ―エレベーターの役割と必要性についてしっかりと理解することができました。
 これからカントリーエレベーターのそばを車で通る時があれば、お家の人に「あの建物の中にはね…」と得意げに話してほしいと思います。

2021年10月6日(水)
「脳トレ」の音読を再開!〜4年生 はつらつとした声と立ち姿がかっこいい!〜

 今週から「脳トレ」の音読を徐々に再開しています。今日は8時半になると4年生の教室から、はつらつとしたハリのある声が聞こえてきました。音読しているのは、「静夜の思い」と「寿限無」です。
 まず4年生の子どもたちの立ち姿がバツグンにかっこいいです。しっかり腰を立ててお腹に力を入れて、一人ひとりがしっかりと声を出しています。
 担任の先生との「かけあい」によって、スピードとリズムが生まれ、子どもたちの声にもさらに勢いがついてきます。そして脳が活性化され、集中力が増してきます。
 その勢いのまま「100ます計算」に突入!集中力MAXで計算のスピードも上がってきます。
 今の6年生や5年生と同じように、朝の15分間、全集中で「脳トレ」に取り組むことを毎日続けることで、確実に子どもたちに力がついてきます。自分の力に自信がついてきます。大切なのは「続けること」です。自分の成長、伸びを信じて頑張り続けてほしいです。

2021年10月5日(火)
「お米」についてとことん知る!〜5年生 たんぼのこ応援団出前授業〜

 昨日のことになりますが…
 5年生の「米づくり」の学習のために、たんぼのこ応援団の田中秀樹さん、JAの松居正樹さん、そして役場農業振興課の島田貴也さんが出前授業に来てくださいました。
 1学期から社会科や総合的な学習で「米づくり」の学習を進めてきた5年生ですが、タブレットや図書で調べても、なかなか解決できなかったことについて、それぞれの立場から詳しく教えてくださいました。
 その中で子どもたちにとって衝撃だったことは、「日本人が食べる米の量がここ50年間で半分以下になっている。」という事実でした。「結構お米を食べてるのに…」というのが子どもたちの正直な感想…。
 自分たちのできることとして、お米や米作りについてとことん知って、そして自分たち自身が「お米の魅力」について発信し、伝えていくことだと考えました。これからしっかりと学びをまとめて、発信する準備を進めていきます。
 5年生は明日、JAのカントリーエレベーターの見学もさせていただきます。5年生の学習のために全力でサポートしてくださる竜王町の関係各位の皆様に心より感謝いたします。今年度の5年生の米づくり(農業)の学習をトータルでコーディネートし、関係機関との連絡調整を図ってくださった町役場産業建設主監の井口清幸様に心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

2021年10月5日(火)
I want 〜 〜3年生外国語活動〜

 今日は3年生が「I want~」の表現を使って、ペアトークやグループトークを楽しんでいました。
 自分の名前にあるアルファベットを集めるために、いろんなところ(人)へ行き、「I want “A!」のように英語で言って、欲しいもの(文字)を集めていきます。
 3年生もずいぶん「英語を楽しむ」ことに慣れてきて、本当に楽しそうにオーバーアクションで英語のやり取りを楽しんでいました。
 自分の名前のアルファベットが集まったら、シートに貼り付けて自分の名前を完成させます。
 外国語活動ですから、単語を覚えて文字で書くというような活動はありませんが、自然な形で「文字」に慣れ親しみながら、高学年の「外国語(教科)」につなげていきます。

2021年10月5日(火)
力作がそろってます!

 以前のブログでも紹介しましたが、今はどこの学年も図工や書写の作品づくり真っ最中です。
 写真左は、先日も紹介した4年生の「夢の宇宙へ」全員の作品が仕上がっていました。黒の台紙とホワイトペンで書き込んだ世界のコントラストがとてもきれいに仕上がりました。子どもたち一人ひとりのオリジナルの工夫がたくさん見られて大変楽しい作品に仕上がっています。
 写真右は、2年生の「虹の世界」です。大胆に力強く表現した「虹」を中心に、いろんな世界を描きこみました。虹の色がとても鮮やかで、なおかつ描きこんだアイテムがいい具合にアクセントになっていてとても楽しい作品に仕上がっています。

2021年10月5日(火)
もってきて10〜1年生くりあがりのある足し算〜

 1年生の算数の授業の風景です。「繰り上がりのある足し算」を理解するのに、玉子パックを使って「10」を作る操作をしながら、数を分解する力(加数分解・被加数分解)をつけていきます。
 玉子パックは5×2=10のマス(部屋)があるので、「10」のかたまりを意識するのにとても有効です。「10」だけでなく「5」のかたまりも意識できます。
例えば7+6の計算。玉子パック@(足される数=被加数)に7個、玉子パックA(足す数=加数)に6個ブロックを入れます。
次に、玉子パック@の空いているマスに玉子パックAからブロックをもってきて玉子パック@をちょうど「10」にします。玉子パックAの6個のうち、3個を玉子パック@に移し、玉子パックAに残っているのは3個となります。この具体的な操作を「もってきて10」と名付けています。この操作をお隣さんに「言葉」で説明します。(写真左)
今度はプリントに書いてある5×2=10マスの「図」に○を描きこみ、玉子パックAから移動させる○を赤鉛筆で囲ったりします。つまり今やった「具体的操作」を「図」に表し直すわけです。
最後に、数字の式を書き、足す数(加数)を「3と3」に分け、足される数の「7」と「3」を合わせて「10」をつくり、のこっている「3」と合わせて答えを「13」と書きます。
一見大変な面倒なことをやっているような気になりますが、この過程が「算数(数学)の力」をつけるのにはとても大切になります。つまり、視覚的に分かりやすい「具体的な操作」から、それを「図」や「数直線」に表す力につなげ、最後に「数字・式」で表す力をつけていきます。具体(感覚・量感)⇒図示化(イメージ・分解統合・整理)⇒数式化(一般化)というプロセスを経て初めて「数学的思考力」が身につきます。
子どもたちが難しい問題に出くわした時、最初に「結局この問題はかけ算?割り算?」と反応しますが、この思考は全く「数学的」ではありません。まずは問題で「問われていることは何か?」を理解し(読解力)、問題の状況を「図や数直線等に表すこと」(数学的活動)ができて初めて、解決の糸口が見えてきます。問題を解決するために必要な計算がかけ算なのか割り算なのかは、一番最後に「自動的」に分かってきます。大切なのは問題の概要をイメージし、情報を整理・可視化する力(図や数直線等に表す力)です。どの子にもそんな力をつけたくて、先生たちは毎日授業研究しています。

2021年10月4日(月)
暗唱頑張っています!〜1年生「静夜の思い」〜

 学校生活における感染レベルが「レベル1」に戻り、感染対策を講じたうえですべての教育活動ができるようになりました。9月の間「音読」をしないまま取り組んできた「脳トレ」も今週からは「音読」からスタートできます。
「脳トレ」ではできなかった「音読」ですが、いわゆる「日本の名文」を唱え「美しい言葉」に触れる暗唱の取組は進めてきました。今日は1年生がその腕試し!何度も練習してきた、おうちでも練習を積んできた「静夜の思い」の暗唱に挑戦しました。
 担任の先生に加え、私(校長)や元岡先生も審査員で暗唱を聞きます。
「1年○組の○○○○です。よろしくお願いします。」挨拶もばっちり!暗唱ファイルを渡して暗唱スタート!
静夜の思い  李白  
床前(しょうぜん) 月光(げっこう)を看(み)る  
疑(うたご)うらくは是(こ)れ 地上(ちじょう)の霜(しも)かと
頭(こうべ)を挙(あ)げて 山月(さんげつ)を望(のぞ)み
頭(こうべ)を垂(た)れて 故郷(こきょう)を思(おも)う

「すごい!大きな声ですらすら暗唱できたね!合格!」と言って、プリントに合格シールを貼ってあげます。
「ありがとうございました!」終わりのあいさつもしっかりできて、なんとも嬉しそうに教室に戻っていく1年生の姿が本当にかわいかったです。
 1年生にはとても難しい、たぶん意味もよく分からない文だと思いますが、どの子もすらすらと自信を持って暗唱します。ある子は体でリズムをとりながら…、ある子は上を見つめて、一語一語かみしめるように…、ある子は私(校長)の目をまっすぐ見つめて力強く…、暗唱の様子は人それぞれ…。でもどの子からも「いっぱい練習したから、聴いて!」という気持ちが伝わってきます。たぶんお家でも子どもたちの練習にいっぱい付き合ってくださったんだろうなと思います。本当にありがとうございます。
「静夜の思い」は全学年の共通教材です。学年が上がるとまた違った「暗唱」が聴けると思っています。楽しみです。

2021年10月4日(月)
「本物」から学ぶ〜6年生県立平和祈念館見学〜

 今日は町のスクールバス3台をお借りして、東近江市愛東にある滋賀県立平和祈念館に見学に行きました。本当なら今日は「休館日」なのですが、本校のためだけに開館していただきました。スクールバスで送迎していただけることも、閉館日にわざわざ開館していただけることも本当に感謝しかありません。
さて、「滋賀県における15年戦争」については、先日祈念館の木村先生に来校いただき、いろいろお話を伺いました。その学びを予備知識として、今日は実際に祈念館に出向き、たくさんの「本物の資料」に触れ、戦争の悲惨さについてより深く学ぶことができました。
 特に休館日にもかかわらずボランティアガイドさんが2名も来てくださり、備え付けてある「資料の解説」だけでは分からない「戦争の真実」を教えてくださいました。
例えば、「兵隊さんの靴(革靴)」が展示されていて、その靴の上の方(足首)の革が欠けています。普通なら「こんなにボロボロになるまで戦地を走り回っていたんだろうな。」というふうに思う…でもガイドさんの話を聞くと「真実」は違うところにありました。実は、戦地で本当に食べるものがなくなって、兵隊さんは生き延びるために靴の革をも食べたそうです。その話を聞いた途端、そこにある「兵隊さんの靴」全く別のものに見えてくるのです。
「本物」に出会い、「本物」の話を聞く…それらの学びは心に突き刺さり、深く刻まれます。
 短い時間でしたが、「本物」の学びができたことに本当に感謝したいと思います。ぜひ、今度は家族で隣のマーガレットステーションとセットでもう一度ゆっくり見学してほしいなと思っています。

2021年10月1日(金)
森林を五感で学ぶA〜4年生 やまのこ体験学習in荒神山自然の家〜

 午後の活動は「焼杉クラフト」です。森林保全のために伐採された間伐材を利用した杉板(杉板の形はリスやイノシシ、ネコ、フクロウなど全10種類)をやすりで削って
角を丸く(面取り)していきます。
 程よく丸みがつけられたら、今度はその板をバーナーで真っ黒けに焼きます。この時子どもたちは、内心「えーっ?せっかく頑張って削った板が、真っ黒けに焼かれてしまった…」と落ち込みます。
 ところがその後、たわしですすを落とし、軍手で磨いていくと…、まあ何ていうことでしょう!真っ黒けに焼かれたはずの板が、きれいな木目とともに輝きだします。「わあ、きれい!この木目の模様がたまらん!」…一転して子どもたちのテンションは上がり、「自分だけのお気に入りクラフト」に変身します。
 もう子どもたちの顔は喜色満面です。仕上げに目玉やヒートンをつけて、紐を結んで「自分だけの素敵なキーラック」の出来上がり!お家の人に自慢できるお土産ができて、本当に子どもたちは嬉しそうでした。
「うみのこ、やまのこ、たんぼのこ」…滋賀県独自の環境学習です。全国に誇れる「滋賀の教育」だと思います。

2021年10月1日(金)
森林を五感で学ぶ@〜4年生 やまのこ体験学習in荒神山自然の家〜

 4年生が願いを込めて作ったてるてる坊主のご利益なのでしょう。「緊急事態宣言」は解除になり、台風16号の影響も最小限になり、今日無事に「やまのこ体験学習」が実施できました。
 さすがに風は強めで、スカッと晴れた天気にはなりませんでしたが、かえってそのおかげで熱中症の心配もなく、心地よく活動することができました。
 午前中は荒神山の山中を巡るウォークラリーをしながら「自然」を満喫しました。
 標高300mにも満たない荒神山ですが、それでも自然の家から頂上へ上り、そこから西に向かって尾根沿いを歩き、麓の唐崎神社に降りてきて、そこからまた自然の家に戻ると、およそ2時間のけっこうハードな山歩きになります。
 子どもたちは班で協力しながら、途中森林の樹々や植物、虫たちを観察したり、鳥の声や風に揺れる樹々のざわめきを聞いたり、頂上や展望台から広大な琵琶湖を眺めたり…五感をめいっぱい働かせながら2時間ほどのウォークラリーを楽しみました。途中、コースを間違えた班もありましたが、一人も怪我をすることなく、みんなが無事にゴールすることができました。
「あ〜、疲れた…」と言って戻ってきた子どもたちですが、愛情たっぷりのお弁当を食べた後は、荒神山自然の家の名所「大きなクスノキのある小山」に上がって、鬼ごっこをしたり、小山の坂をころころ転がったりしながら全力で遊んでいました。




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滋賀県蒲生郡竜王町立竜王西
小学校

〒520-2564
滋賀県蒲生郡竜王町
山面1−1
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FAX.0748-58-2475


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