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新型コロナウィルス感染症における『出席停止措置並びに臨時休業の実施』等の対応について
○学校だよりの令和3年度7月号を掲載しました。

○令和3年度7月の行事予定を更新しました。
○くらし部通信3号を掲載しました。

校長ブログ

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2021年7月20日(火)
健康に気をつけて よい夏休みを!

 保健室前には、「もうすぐ夏休み」という涼しげな掲示がしてあります。よく見てみると、健康に夏休みを過ごすための大切な約束が「暑さに負けない」の言葉の中にまとめられていました。
あ…あさ・ひる・ゆうと バランスよく(食事をとろう)
つ…つめたいものは ほどほどに
さ…さいしょに決めよう 量と時間(おやつの食べ方)
に…にっちゅう活動 夜は睡眠(昼夜逆転しないように)
ま…まいにち歯磨き 忘れない
け…けがや事故には気をつけて
な…なつの病気を予防する(熱中症、コロナ、食中毒等予防)
い…いつも清潔 気もちよく(身体を清潔に保とう)
「あつさにまけない」の約束をしっかり意識して、健康に楽しい夏休みを過ごしてほしいと思います。

2021年7月20日(火)
1学期の終業式 〜「あたりまえ」の話〜

今回も放送室からリモートで終業式を行いました。早く体育館に全校児童が会しての式を行いたいのですが、なかなか状況が許してくれません。
 さて、今回は「あたりまえ」をテーマにお話をしました。以下、「校長のお話」の放送原稿です。

 さて、4月8日から始まった1学期。依然としてコロナ感染症拡大の心配が続く中、一度の臨時休校も、学年または学級閉鎖もなく、今日無事に1学期の終業式を迎えることができました。そのことをとても嬉しく思います。
 7月20日が終業式、7月21日から夏休み…いつもどおりの「あたりまえ」のことですが、いつもどおりに「あたりまえ」にできることは、実は決して「あたりまえ」ではないことを、去年思い知らされました。
去年は「あたりまえ」のことが全然できませんでした。1学期が終わったのはなんと8月7日でした。夏休みはちょっとしかありませんでした。
今年は、コロナ対策をしっかりやりながら、なんとか「できる方法を考えて、工夫してやる」ことを大切にしてきました。りゅうせいコンサートもできました。水泳もできました。縦割り遊びやなかまタイムもできました。でもそれができたのは、先生たちや皆さんの頑張りや努力だけなく、お家の方や地域の人たちのたくさんの理解や協力や支えがあってこそできたことです。たくさんの人たちの努力と協力があって、今日が無事に迎えられたことを心から感謝したいと思います。
「あたりまえ」はあたりまえではない。いろんな人達のがんばりと支えがあって初めて「あたりまえ」の毎日があることを忘れないようにしたいです。
 今日はもう一つ「あたりまえ」のお話をします。もうひとつの「あたりまえ」は人として大切にしないといけない「あたりまえ」です。皆さんにとって分かりやすい「あたりまえ」は、3つの「あ」ですね。
3つの「あ」…あいさつ、あんぜん、あとしまつ…この3つの「あたりまえ」ができることが、これからの皆さんの人生、将来においてとても大切な力になっていきます。今はあまり感じないかもしれませんが、間違いなく大事な大事な「人としての基本」になる力です。
この1学期間、3つの「あ」について、自分はどうだったか振り返ってほしいと思います。
 まず、あいさつについては、きちんとあいさつを返せる人が増えたと思っています。また、軽く会釈をしながら気持ちのいいあいさつができる人も増えました。あとは、自分からあいさつできているか、おはようだけでなく、「ありがとう」や「ごめんなさい」もきちんと言えているか、自分で振り返ってみてください。
次に、あんぜんについては、交通安全、コロナ感染予防、熱中症予防などいろいろありますが、登下校については、まだまだ課題はありますが、去年と比べるとよくなっているところが多いです。コロナ予防の「てまきずしかふぇ」の約束、熱中症予防の帽子着用、水分補給等、自分でしっかり守れているか振り返ってみてください。
 最後にあとしまつです。この1学期間で一番よくなったのは下駄箱の靴がきれいに揃うようになったところです。いろんなお客さんから「下駄箱の靴がきれいに揃ってますね。きっと子どもたちがしっかりと落ち着いているんですね。」とお褒めの言葉いただいています。竜王西小の自慢が一つ増えました。これからはトイレのスリッパなんかも揃うようになると「あたりまえ」が本物になるかなと思っています。
 そうじについてはどうでしょうか。正直に言うと私(校長)はそうじについては竜王西小学校の弱点というか一番かっこわるいところだと思っています。ちょっとこのほうきをみてください。
ちゃんと使っているとこんな風に減っていくのですが、竜西小のほうきはこんなふうになっているものが多いです。これはほうきをほうきとしてちゃんと使えていない証拠です。たった10分の短い時間なのに、最後まで集中して隅々までそうじをやり切れる人は残念ながらそう多くいません。このあと学級でも振り返ってもらったらと思います。
皆さんにとっての「あたりまえ」の3つの「あ」ですが、なかなか「あたりまえ」にできることではありません。毎日意識して頑張っていかないとできないことです。でも、この「あたりまえ」がきちんとできることは、「人としての基本」ができていることであり、実はとてもすごいことで、かっこいいことだと思います。2学期からも3つの「あ」を大切にしていきます。
明日から長い夏休みになります。せっかくの夏休みですから、夏休みにしかできない体験や勉強をたっぷりしてほしいと思います。
早寝早起き朝ごはん…生活のリズムが崩れないように、コロナや熱中症対策もしっかりして、健康に過ごしてください。これで私(校長)のお話を終わります。

2021年7月19日(月)
期末学級懇談会ありがとうございました

 昨年度は実施できなかった期末学級懇談会を「密」を避けるために前後半入替制で実施させていただきました。1学期の子どもたちの学習や生活の様子、1学期間の成長やこれからの課題等について、30分という短い時間ではありますがお伝えさせていただきました。通知簿「あゆみ」には、子どもたち一人ひとりの成長や頑張り、これからの目標、出欠の状況等をお伝えしています。お家でお子さんと一緒にご覧いただき、頑張りを十分に誉めたり、これからの目標を一緒に考えたりすることで、2学期への「励み」にしていただきたいと思います
 何はともあれ、この1学期間一度の「臨時休校」や「学級・学年閉鎖」等をすることなく、無事に学習や行事が終えられたことに心から感謝します。保護者の皆様にはただならぬご理解とご協力を賜り、地域の方々には「学校支援」という大きな力添えをいただき、おかげさまで子どもたちの「楽しい学校生活」を維持することができました。本当にありがとうございました。

2021年7月19日(月)
サマーチャレンジ! 〜たくさん作品募集・コンクールがあります〜

 いよいよ21日(水)から夏休み(夏季休業日)が始まります。昨年度と違って、しっかり37日間ある長いお休みです。安全に健康に過ごしてほしいのが一番ですが、せっかくの夏休みですから、夏休みにしかできない「体験」や「学習」に取り組んでほしいと思います。
 毎年募集されている「科学自由研究 」や「書道コンクール」、「アイデア貯金箱コンクール」等、応募数が多いものや学校のおすすめコンクールについては、抜粋して『サマーチャレンジ!2021』の冊子にまとめて、学級懇談会等で配布させてもらっています。ただそれ以外にもたくさんの作品募集やコンクールがありますので、それらは昇降口掲示板付近に掲示(展示)して案内させてもらっています。興味のある方は、ぜひご覧ください。

2021年7月19日(月)
セミは自然界の数学者? 〜朝のセミの脱け殻さがし〜

 朝から太陽がガンガン照りつける暑さ厳しい朝でしたが、子どもたちは元気に登校してきました。校庭では梅雨が明けると同時にセミが一気に鳴きだしました。桜並木付近には、セミが羽化した後の脱け殻があちこちに見られます。それをめあてに低学年の子どもたちが、登校するや否や桜の木の方に走り出し、「セミの脱け殻捜索」を始めます。子どもらしさにほっとする私の好きな風景です。
 ところで、セミは「6年間地中で過ごして、7年目にやっと地上に出てきて羽化する。」と言われます。(正確には5年目、6年目で羽化するセミも多いらしいのですが…諸説あるようです。)しかし、アメリカで13年ごとや17年ごとにセミが大発生しているというのは有名な話です。
ここで気になるのが、7,13,17という数字…。いわゆる「素数」です。生物の多くは、種の保存のために他の生物との競合を好みません。できたら競合は避けたい…というの自然の摂理です。例えば、4年ごとに羽化するセミAと6年ごとに羽化するセミBと7年ごとに羽化するセミCがいたとすると、AとBは12年ごと(4年と6年の最小公倍数)に羽化のタイミングが一緒になり、地上で競合することになります。12年という短い周期で競合していれば、やがてどちらかが絶滅する可能性が高くなります。ところがAとCは28年ごと、BとCは42年ごとしか競合しません。つまり地上に出てくる(羽化する)周期を「素数」年にすれば、競合する機会をうんと減らせるわけです。アメリカの13年ゼミや17年ゼミが生き残ったわけはそこにある訳です。13年ゼミと17年ゼミが競合するのはなんと221年(13×17)周期という長い年月になります。競合する敵がいないタイミングで地上に出てきて種を守ってきたというわけです。自然界の中に明確な「数学」があることに驚かされます。今日は「セミの脱け殻探し」の話のはずが、「数学の素数」の話になってしまいました。

2021年7月16日(金)
きらうきどんの日〜てるちゃんのかお〜で感じたこと

 先日もお伝えしましたが、7月「きらうきどんの日」の取組は「てるちゃんのかお」という絵本(藤井輝明 文/亀澤裕也 絵 金の星社)を題材に、「みんなが楽しい学級」「一人ひとりが大切にされる学級」にするためにどうしていけばいいかを学級で考えました。6年生ではテーマを,「個性の尊重〜一人ひとりを大切に〜」とし、「てるちゃんのかお」という絵本から,「見た目問題やいじめ」について考え,「個性の尊重や竜王西小学校をどんな学校にしていきたいのかな。」などについて自分の思いを深めました。
 今日発行される6年生の学級通信に、その時の子どもたちの感想が載っていました。その感想がとても優しく温かかったので、ここでも紹介しようと思います。
「私は,人を見た目だけで決めつけずその見た目を私たちは受け入れるということが大切だと思います。確かに自分の顔だから自分や家族が一番気になると思います。けれど,見た目じゃなくて心のやさしさで私は相手を決めます。だから,私はこの学校を外見だけで決めるのではなく,心のやさしさで相手を決められる学校にしたいです。」
「はじめにでるちゃんは,”外見”だけでいじめられていて”かわいそう”だなと思いました。でも,お母さんは”かわいそう”じゃなくて,てるちゃんに『好きなことをたくさんすればいいんだよ』と,かわいそうよりも”楽しんで忘れよう”という考え方だったので,私もてるちゃんのお母さんみたいに友達が困っていたら『プラスの楽しんでやろう!』のような言葉をかけたいです。」
「私は,見た目で差別していじめるクラスよりその人自身を大切にするクラスがいいと思います。いじめられたらだれかに助けを求めればよかったんじゃないかなと思いました。でも,それはいじめられている人には難しいことだと思ったので,周りの人がいじめに気づくことが大切だと思います。」
「私は,明るい笑顔あふれるクラスにしていきたいなと改めて感じました。一人ひとりの生き方,命,個性を大切にしていきたいです。自分と違うからといって悪口やいじめをしてはいけない。一人ひとりが相手のことを知ることでいじめをなくせると思った。」
「てるちゃんは,顔にこぶができてみんならじろじろ見られたり,いじめられたりしていて,私は「みんな,顔ばかりでてるちゃんのすごいところを見ていないんだなぁ。」と思いました。お父さんやお母さんのおかげでいろんなことができるようになってすごいです。わたしも,自分らしくいたいと思えました。」
 どの感想も、てるちゃんや家族の思いに寄り添って、「人」として大切なことを深く考えてくれています。毎月「きらうきどんの日」の取組を積み重ねていくことで、少しずつ少しずつ…子どもたち一人ひとりに、そして学校全体に、人権を尊重する心を育んでいきたいです。少しずつ少しずつ…でも確実にしっかりと…「育成」というよりも「涵養(かんよう)」です。

2021年7月15日(木)
アウトプットする力〜文章にまとめる・発表する〜

 1学期も残すところ今日を含めて4日間となりました。どこの学年・学級でもまとめのテストをしたり、1学期の振り返り(まとめ)をしたりしながら、この1学期の自分の頑張り(成果・成長)とこれからの課題(目標)を確認する時期です。
 2年生では「1学期にがんばったこと」と題して、ノートに作文を書いていました。(写真右)どの子も集中して夢中になって鉛筆を走らせていました。中には3ページ以上書き綴っている子もいました。書くことがたくさんあるということは、それだけ頑張ったことや悔しく思ったことがたくさんあったということです。「学習や自分自身を振り返り、文章にまとめること」は学んだことを整理したり再構成したりするためのとても大切な学習です。
 4年生では、広告(チラシ)の特徴や工夫等についてレポートし、それを全体で発表する学習をしていました。(写真左)これからの社会を生き抜いていくためには、「課題解決型学習」や「探求型学習」がとても大切になります。「課題をつかんで、その解決策を考え、生み出すこと」、「目標達成に向けての道筋をとことん探究していくこと」…まさにこれからの社会に必要な「生きる力」です。そんな力を培うためには、課題解決のための必要な「情報」を取り出し、それらを「整理・分析」し、方策について「まとめる」と同時にそれを「表現・発信」することが必要です。
学習を「理解」し、「定着」させること(インプット)はもちろん大切ですが、「できた!分かった!」だけでなく、その学びを文章やレポートに「まとめる」ことや、それらをいろんな方法で「表現・発信」すること、つまり「アウトプットする力」をつけていかなければならないと思っています。

2021年7月14日(水)
造形遊びの楽しさ 〜2年生図工 新聞紙を使って〜

 体育館で2年生が「造形遊び」を楽しんでいました。素材(材料)は「新聞紙」のみ。使うのは「自分のイマジネーション(創造力)」と「友だちとの協働」、そして「試行錯誤」…子どもたちにとってかなり魅力的な学習になったようです。
 新聞紙を折ってつなげて巨大迷路的なものを創り出す男の子たち(写真左)…、新聞紙を丸めて柱を作り、骨組みを考えながら家をつくろうとする女の子たち(写真右)…、他にも新聞紙で衣装をつくる子たち、新聞紙を破いて、飛び石のようにあちこちにおいて、新聞紙の上を飛びながら移動する遊びを考える子たち、もちろん新聞紙で刀などの武器をつくって戦いごっこを始める男の子たちもいました。同じ「新聞紙」でも子どもたちの「発想」は十人十色で、実に創造力あふれる楽しい活動でした。
 試行錯誤の中でいろんな「知恵」や「甲斐性」も付けました。家づくりが難航するグループに、「ななめに柱(すじかい)をつけるとぐらつかないでしっかりするよ。」と教えてあげると、「すごい!ほんまや!」と予想以上に感動してくれて、やっぱり「ものづくり」を通しての学びは子どもたちにとって貴重だなと実感しました。

2021年7月14日(水)
アジサイの花が咲きました〜1年生 初めての絵の具〜

 1年生教室の廊下には、初めて自分の「絵の具セット」を使って描いたアジサイの花の絵が掲示されていました。クレヨンで輪郭(下絵)を描き、絵の具の水加減を変えながら着色しました。塗りつぶすためのいわゆる「べたぬり」ではなく、水加減の違いによる「色の濃淡」を楽しみながら描きました。水彩絵の具の特長である「透明感」を生かしながら、涼しげなアジサイの花が完成しました。今回は絵を描くだけでなく、筆の使い方や水入れ(筆洗)の使い方の学習もしました。

2021年7月14日(水)
子どもたちの姿勢がよくなってきています〜脳トレの効果とこまめな声かけ〜

 授業の様子を覗きに行くと、姿勢のいい子どもたちが増えてきていることに気が付きました。写真は低学年(1,2年生)の教室の風景ですが、字を書くときに頭(顔)がちゃんと上がるようになってきました。つまり背筋が伸びてきたということ…。1年生の音読しているときの姿勢もしゃんと背筋が伸びています。
 以前は、朝一からでもだるそうに机に屈伏(くっぷ)している子も少なからずいましたが、毎日の「脳トレ」と先生たちのこまめな「声かけ」の効果で、背中が伸び、腰が立つ(立腰)子が増えてきました。毎日続けることの「力」を感じています。

2021年7月14日(水)
暑さに負けない元気な声 〜4年生の音読 気合が入ってます!〜

梅雨明け間近、朝から夏らしい暑さ…本格的な夏の始まりを感じます。子どもたちの登校を迎えた後、いつもの通りごみ拾いに出かけ、玄関に戻ってくる頃、窓を全開にした2階の教室からとびきり元気な声が聞こえてきます。いつも少し早めに始める4年生の脳トレの音読です。両クラスとも担任の先生の元気でハリのある声で勢いが付きます。その元気さに呼応するように子どもたちのやる気に満ちた声が響いてきます。先生と子どもたちの掛け合いでさらに弾みが付き、テンポアップしていきます。教室の中をよく見ると、腰に手を当てお腹からしっかり声を出している子どもたちの姿が見えます。やがて1階の3年生の教室からも元気な声が響いてきます。
 暑さに負けない子どもたちの元気とやる気に、私も元気をもらっている毎日です。

2021年7月13日(火)
自分らしく力強く表現!〜書写の作品から〜

 書写は、毛筆や硬筆(鉛筆)で文字をととのえて美しく書くための学習ですが、毛筆の書写については、「筆の良さを生かして生き生きと書く」という要素も大切にしています。通常より「太い筆」を使って、力強く伸び伸びと書くのが本校の、いや滋賀県の毛筆書写です。
 しかし、書写ですから「基本」は大事です。始筆・終筆、止め・はね・はらいはきちんとマスターしないといけません。もちろん、字を書いているときは筆をまっすぐに立て、腕全体を使って書くのが「基本」です。
 写真の作品は、そんな「基本」がしっかりしていて、思い切って書いているなと感じた作品です。「基本」ができているからこそ、自信を持って力強く筆が入れられる…そんな感じでしょうか。各学年の書写作品、学期末懇談会の時にでもじっくりご覧ください。

2021年7月13日(火)
みんなが楽しい!をめざして〜広報委員会の取組 動物のイラストコンクール〜

 今年度は、委員会活動が活発で、いろんな委員会が学校生活を良くしたり、楽しくしたりするために独自の取組を考え、実践していてくれます。
 写真の作品(イラスト)は、広報委員会が企画した「動物イラストコンクール」の応募作品です。ゾウとヤギは2年生の作品でとても愛嬌のある作品に仕上がっていました。犬のイラストは4年生の作品で、写実的なデッサンの中にモデルの犬への愛情を感じます。上の2枚は高学年の作品。左のオオカミはとても独創性を感じる作品です。また、右のオニオオハシは、色鉛筆の良さを生かす多色重ね塗りで、立体感や柔らかさを表現していて、高学年の作品はさすがだなと感心しました。
 子どもたちの発想で、自分たちの力で「みんなが楽しい学校づくり」に向けて実践していてくれることがとても素晴らしいと思っています。

2021年7月12日(月)
てるちゃんのかお〜7月きらうきどんの日(人権を確かめ合う日)〜

 今日は7月のきらうきどんの日です。「てるちゃんのかお」という絵本(藤井輝明 文/亀澤裕也 絵 金の星社)を題材に、「みんなが楽しい学級」「一人ひとりが大切にされる学級」にするためにどうしていけばいいかを学級で考えました。
 てるちゃん(藤井輝明さん)は生まれつき顔に大きなこぶがあり、その「見た目」から、小学1年生の時は「バケモノ!バケモノがいる!」とひどいいじめを受けます。しかし、その後新しい学校へ転校してからは、担任の支援や温かな学級により、てるちゃんは元気になっていきます。学校だけでなく、お母さんや家族の支え、地域の人たちの温かさに包まれて、てるちゃんは「自分らしさ」を大切にできるようになり、努力して医学博士にまでなりました。現在てるちゃん(藤井輝明さん)は全国の小学校に赴き、自分の経験談をもとに、「一人ひとりの『自分らしさ』を大切にする仲間づくり・学校づくり」などについて講演活動をされています。

2021年7月9日(金)
収穫の喜び 〜3年生理科 実ができたよ〜

 3年生が理科で育て、観察しているオクラが実をつけ始めています。理科の学習としては、一般的な植物の生長の過程として、種子→発芽→双葉→本葉(葉茎の生長)→花が咲く→受粉→花びらが落ちる→実ができる→種子 をたどることを学びます。しかし同じ「実」といっても、3年生が観察している植物(ホウセンカ、ヒマワリ、オクラ、ピーマンなど)によって、少し様子が違います。ホウセンカの実は、楕円形の実で、中に種子ができます。実自体は食べられません。ヒマワリは、ほとんど実が発達しなくて、種子だけのように見えます。オクラやピーマンは実が発達し、その身は食べられます。種子を成熟させるためには、実を食べずに置いておき、やがて実が茶色く硬くなるまで待ちます。
 理科の学習が理解できたかどうは別にして、やはり子どもたちは「食べられる実」の収穫に関心があります。実がまだ小さいオクラにテープを巻き、印をつけ、これからどれだけ大きくなるか調べる子がいたり、大きくなったオクラの実を、待ちきれずにはさみで切り、収穫したりする子もいました。
 自然(生き物や植物)の成長(生長)は本当に驚きと不思議がいっぱいです。「朝のセミ」の出来事もそうですが、子どもたちが自然に興味と関心を持ち、そこから探究心や知的好奇心を大いに育ててほしいなといつも思っています。

2021年7月9日(金)
セミがいる! 〜子どもたちが夢中になる風景〜

 今日の朝、いつも通り校門で子どもたちを迎えていると、桜の木の方から、「どこ?どこ?」「あそこ!あそこ!」「えー何なに?」などと子どもたちの賑やかな声が聞こえてきます。一人の子が指をかざし、「木が分かれているところのちょっと上!」と叫ぶのですが、他の子たちは「えっ?どこ?」「何にもおらへんやん。」と怪訝そうな表情…やがて一人…二人…「ほんまや、おった!」「アブラゼミや!」と見つける子が増えていって、気がつけば学年学級関係なしにたくさんの子どもたちが集まって、セミ探しとセミ談議に花を咲かせてました。「アブラゼミの羽は保護色やから見つけにくいねん。」「そういえば、昨日家の近くでもセミが鳴いてたわ。」などなど…にわかにできた井戸端会議はなかなか楽しい会話でした。子どもたちが最も子どもらしい一場面を見させてもらった気がしました。実は私も、子どもたちのおかげで今年初めてセミを見ることができました。やはり子どもたちは「生きもの見つけ」の天才です。上の写真…アブラゼミがどこにいるか分かりますか?

2021年7月8日(木)
SDGsと私たちにできること〜6年生 ユニクロ「服のチカラプロジェクト」

 今日は、ちょっと珍しい(?)ゲストティーチャーをお招きして学習をしました。来ていただいたのは、ユニクロイオン近江八幡店の店長の尾さんと南さんのお二人です。「服のメーカー(販売店)が何の学習を?」と思うかもしれませんが、今日の学習のテーマは「SDGs(持続可能な開発目標)」…2030年までに「だれも置き去りにしない」世界をつくるための世界共通の目標について。SDGsの理念や現在の世界の状況を知り、これからの自分たちにできることを考えることが学習目標です。
 SDGsの17の項目の中に、「12 つくる責任 つかう責任」というのがあり、ユニクロさんはこれらの理念に則り、「つくる側の責任」として、生産量の調整やリサイクル資源(原材料)活用の研究等、持続可能な生産活動についての研究や様々な取組をされています。そして、同時に「つかう側の責任」の大切さを訴えながら、ごみを減らし、できる限りリデュース・リユース・リサイクルを実践し資源を大切にすることを呼びかけています。
 今回の「服のチカラプロジェクト」はこれらのことを踏まえ、世界中のいろんな機関や企業・団体、そして学校や子どもたちも含めて、「それぞれができること」を総結集させて、「だれも置き去りにしない」世界をつくる手助けをしようとするものです。具体的には、もう着なくなった「子ども服」を集め、今苦しんでいる難民の人々等に届けるというプロジェクトです。人が生きるために最低限必要な「衣食住」のひとつである「服」…それは思っている以上に力になります。たくさんの人々の役に立ちます。たくさんの人々の命を救います。
 今ユニクロさんをはじめ、いろんな企業や会社が、SDGsの理念のもといろんな社会(世界)貢献活動を行っています。では、子どもたちには何ができるか…今日の尾さんや南さんの話を聞いて、「ひょっとしたら自分たちでもできるかも…」と感じてくれたと思います。具体的な行動は2学期以降になると思いますが、6年生のチカラを信じて、より良い実践になるようサポートしていきたいと思います。

2021年7月8日(木)
美しい風景 〜「そろえる」が続いてほしいな〜

 先日からお伝えしていますが、昇降口の下駄箱の履物が、全校的に揃ってきています。環境委員会さんの取組(下駄箱点検)も始まり、今現在、昇降口はとても「美しい風景」になっています。特に今日は、長靴が多いので、きれいな色が映えて、より鮮やかな美しさが強調されています。
 子どもたちの中で、「はきものをきれいに揃えよう」、「きれいに揃っていると気持ちいいな」という心(気持ち)が育っているといいなと願っています。このまま「はきもの」と同じように、「子どもたち一人ひとりの心」も落ち着き、整ってくれば、今まで以上に「地に足付けて、粘り強く頑張れる 竜西っ子」に育っていってくれるはずです。そんな姿を願って、根気強く取り組んでいきます。

2021年7月7日(水)
ヨシってなあに? 〜5年生 びわ湖環境学習〜

 今日は、矢橋の帰帆島にある淡海環境保全財団の菊池さんと中西さんにわざわざ来校いただき、「びわ湖とヨシ(葦)」についていろんなことを教えていただきました。ヨシはびわ湖特有のものではなく、日本中そして世界中に広く分布しており、日本で最大のヨシ原は北海道の釧路湿原であることや、オランダ等には日本と同じように茅葺の家があるというようなことを前説で教わり、その時点で「へぇ〜!」ボタンを何回も押したくなりました。

 びわ湖におけるヨシの役割は、@生きものの住みかになることA人々の生活の役に立つことBびわ湖の水をきれいにしてくれることの3つですが、ほとんど子どもたちは気づいていて、今までの田んぼのこ学習やびわ湖学習の積み上げの成果が出ているようでした。
 それにしても感心したのは、5年生の「前のめり」に学ぶ姿勢です。みんな目を輝かせて話を聞き、ヨシの有効性やびわ湖の自然環境を守るための自然浄化の仕組み、未来に向けての我々の取組について主体的積極的に学ぶことができました。授業の後、校長室で菊池さんと中西さんと少し懇談したのですが、「こんなに積極的に学ぶ5年生は初めてです。みんなすでにびわ湖や環境保全についていろんなことを知っていることにもびっくりしました。こんなに一生懸命学んでくれるなんて、本当に今日は来てよかったです。」とたくさんお褒めの言葉をいただきました。今日の学びをまたフローティングスクールにもつなげてほしいと思います。

2021年7月7日(水)
脳トレの強み・竜西小の強み 〜2年生 担任の先生ではない先生の脳トレ〜



担任の先生が出張や家庭の事情で急にお休みになる日がたまにあります。そんな時は、急に自習になったり、予定外の学習に替わったりするのが常ですが…。本校の場合、一日のスタートである「脳トレ」は担任の先生がいなくても、担任でない先生がいつもと同じように指導します。子どもたちはリズムを崩すことなくいつもと同じように脳トレに集中して取り組んでいます。
これが可能になるのは、「脳トレ」の基本的な方法はどの学年学級でも同じであることと、どの先生も「脳トレ」の指導ができるように研修や練習を積んでいるからこそです。「どの学年・学級でも、どの先生でも同じように取り組める」…いわばこれが「脳トレ」の強みであり、本校の強みであります。「脳トレ」の取組はまさに「積小為大」「継続は力なり」そのものです。実践を長く積んできている上学年ほどその成果が明確に表れてきました。基礎的な計算力や漢字力、そして集中力の高まり…これから先、中学校・高校の学習の土台として「生きて働く基礎基本の力」を確実に育てていきます。

2021年7月6日(火)
願いごとがかないますように… 〜1年生 七夕飾り〜

 明日は七夕。1年生では恒例の七夕飾りを作りました。昨年度は4,5月が臨時休校で、1年生の実質的なスタートが6月になり、得体の知れない新型コロナウイルスにおびえながら学校生活を送っていました。願いごとを書く短冊にも多くの1年生が「コロナがなくなりますように…」と書いていて、入学したての1年生がこんな願いごとを書かなければならいことに胸を痛めていたことを今でもはっきり覚えています。
 今年の願い短冊には、もちろんコロナの終息を心から願う短冊もありましたが、「保育園の先生になりたい」、「ヒーローになりたい」、「プールで10秒顔がつけられるようになりたい」、「お金持ちになりたい」、「アイスがたくさん食べられますように」…などなど、1年生らしい夢のある願いごとがたくさんありました。中には、「虫歯が早く治りますように」といった切実なものや「天の川がきれいに見えますように…」といったメルヘンチックなものまで…
 コロナとのたたかいはまだまだ続きますが、やはり1年生の願いごとはこうでなくっちゃ…どこか安心した七夕飾りでした。

2021年7月6日(火)
少しおにいさん・おねえさんになって里帰り〜1年生 きらきら交流〜

 5日(月)の3校時に、1年生は竜王西幼稚園とコスモス保育園に分かれて、「きらきら交流」に行きました。「きらきら交流」というのは、5歳児さんと1年生が交流することにより、5歳児さんは来年小学校に入学してきた時に(1年生と2年生という関係になった時にも)安心できるように、また小学校では1番年下でいつもしてもらうことが多い1年生ですが、5歳児さんに対してはお兄さん・お姉さんとして接することができるようにということがねらいです。(基本的に)卒園した園に行くので、久しぶりに5歳児さんや先生たちに会うこと、園庭や園舎で遊ぶのを、とても楽しみにしていました。幼稚園・保育園では、スライムづくりや紙飛行機の発射台作り、ドッジボールやシャボン玉などを、みんなで楽しんでする姿が見られました。遊びに夢中になりながらも、1年生は5歳児さんに「いっしょに遊ぼう」と声をかけたり、折り紙の折り方を教えたりと、思いやりのある姿も見られました。
 次回以降の2学期・3学期は、5歳児さんに小学校に来てもらい、いっしょに遊んだり教えてあげたりしながら、より交流を深めていきたいと思います。

2021年7月5日(月)
命を守るお仕事 〜3年まち探検 消防署見学〜

 今日は3年生が、竜王町の消防署(正確には、東近江行政組合近江八幡消防署竜王出張所といいます。)に見学に行きました。普段よく見ているようでも、細かな部分までじっくり見たことのない消防車や救急車、消防士さんの消防服(防火服)などなど、子どもたちは興味津々で見学させてもらいました。消防服(防火服)を25秒くらいで素早く着られる工夫や、消火にあたる時に体に装備するものは実は20kg以上もあることなど、消防士さんの秘密がたくさんわかりました。
 今日の見学で一番大切だったことは、「消防士さんの気持ち(意識)」でした。24時間いつ発生するか分からない火事や救急要請に、1分1秒でも早く対応するために、いつも神経を研ぎ澄まし、身体を鍛え、出動のための準備を怠らない…そんな消防士さんの強い気持ち、「人々の命」を守るための使命感を強く感じることができた見学でした。近江八幡消防署竜王出張所の皆さん、お忙しい中子どもたちのために丁寧に対応していただきありがとうございました。

2021年7月2日(金)
歴史はロマン〜6年生 校外学習(奈良)〜

 今日は6年生が奈良公園(東大寺・若草山他)と平城宮跡歴史公園を巡る「歴史探訪」の旅に出かけました。心配されたお天気も午前中は降られることなく、傘無しで班別活動が行えました。また、午後も降られはしたものの、ほとんど館内見学だったので、それほどの影響もなく、心おきなく学習することができました。
 言うまでもなく、最も意味ある学びは「本物に触れること」です。写真やネットではなく、実際に自分の目で大仏(廬舎那仏)を見ること、遣唐使船(レプリカですが…)に乗ってみることで、何か心にダイレクトに語りかけてくるものを感じます。この巨大な大仏を建立しようとした聖武天皇の思い、人々に仏教と皆で協力することの尊さを説き続けた行基の思い…、何度も遭難し、失明してまでも命がけで日本に来ようとした鑑真和上の思い…、そんないろんな「思い」を想像しながら、「当時の日本は・・・・・だったのだろう。」と自分なりに思いをはせ、歴史ロマンに浸ってみる…。それが歴史の学習の楽しいところです。また、機会があれば法隆寺や薬師寺、唐招提寺、石舞台古墳などなど…「本物」に触れる歴史探訪に出かけてほしいなと思います。
 それにしても今日はどこに行っても、観光客はほとんどいなかったらしく、貸し切り状態で活動させてもらったのはコロナ対策としても助かりましたね。おそらくこの学習のまとめはそれぞれが「新聞(レポート)」にまとめると思うので、その完成を楽しみにしています。

2021年7月2日(金)
登校班長代理 〜「疲れた〜」の声が意味するもの〜

 今日は6年生が朝早くから奈良へ校外学習に出かけたため、今朝の登校班は5年生や班によっては中学年が班長(副班長)となって、責任をもって安全に登校してこなければなりません。
「どんな様子で登校してくるかな。」と校門で待っていると、どことなく誇らしげであり、どことなく緊張気味でもあり…各班それぞれの「班長代理」さんが、先頭に立って子どもたちを連れてきてくれました。
班長代理さん一人ひとりに、「班長のかわりに連れてきてくれてありがとう。」と声をかけると、多くの班長代理さんが一様に「疲れた〜」と声を漏らしました。やはり子どもたちにとって「班長」というのは特別な「大きくて重い存在」であり、今日一日だけでもその責務を果たそうとめいっぱい気を張って歩いていたんだなと、そしてこんな「登校班長代理」の機会も子どもたちが育つうえではとても大切な「体験」であり、「関わり」であると改めて感じました。班長代理さん、ご苦労様でした。

2021年7月2日(金)
「そろえる」が続く…広がる…

 先日は、本校の課題として「そうじ」や「除草作業」(3つの「あ」の「あとしまつ」)について記事にしましたが、本校の子どもたちの「心の成長」というか、「少しずつ…でも確実に育ってきているな」感じる部分について紹介します。
 以前もブログで紹介していますが、5年生が先頭を切って始めた靴を「そろえる」の取組は、今ではしっかりと根付いてきました(写真下)。自然と5年生の向かい側にある6年生の下駄箱もきれいにそろうようになり、最近では中学年や低学年の学級でも意識して「靴をそろえる」習慣が広がりつつあります。(写真上)どうやらこのことが子どもたち自身の力で全校的な取組に広がりそうです。環境委員会が中心になって「くつをしっかりそろえよう」の取組が始まるようです。
「くつをそろえなさい!」と言われるからそろえる(外発的動機)のではなく、子どもたち自身が「そろっているのは気持ちいいな」(内発的動機)と感じて、あたりまえのようにそれができる子どもたちに育ってほしいです。しっかりと地に足を付けて、落ち着いた校風の中で、どの子も安心して自分の力を伸ばせる…そんな学校づくりをめざしています。

2021年7月1日(木)
中学校生活をイメージする 〜6年生 中学校体験授業〜

今日は6年生を対象に、中学校の体験授業を実施していただきました。中学校では、学級担任制から教科担任制に、算数は数学に、図画工作は美術に、新たな教科として技術も加わり、定期テストの実施や部活動への参加などなど同じ義務教育でも大きく「学ぶ環境」が変わります。
6年生の子どもたちが、小学校のうちに少しでも中学校のイメージを持てると、進学への不安も減り、期待感が高まると考え、中学校の協力を得て「中学校体験」を実施しています。
今日の子どもたちの様子を見ていると、不安と緊張と楽しみが入り混じっている…そんな感じでした。中学校の授業や学校生活への関心はもちろん、一緒に入学することになる竜王小の子どもたちのこともとても気になる様子でした。
武道交流会館での開校式を終え、まずは「授業参観」です。中学1年生〜3年生までの授業の様子を廊下から見せてもらいました。小学校の授業よりもテンポがうんと速いことに少し驚いているようでした。「授業参観」の後は、楽しみにしている「体験授業」でした。希望した教科の授業を受けました。小学生用に優しく楽しくアレンジしてくださった授業もあれば、がっつり中学校の内容を体験させてもらった教科もありました。子どもたちは緊張しながらも、集中して授業に取り組み、それぞれの充実感を得たようでした。
送迎バスの時間の関係で「部活見学」はほとんどできませんでしたが、また11月に中学校入学説明会があるので、その時にはしっかりと部活動がみられると思います。




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