![]() シトロエン駅から、目指すミニカーやさんまで、実はけっこう距離がある。 普段のワタシなら、平気で歩くのだが、ベルサイユでクタクタになったので、かなり辛い。
前に来た時は、日曜だったのでお休みだったんだよな。 今日は、開いてるかな? と、ドアを引くも開かない。 押しても開かない。 あれ?。。。お休みじゃん。。。 と、思ったら、後ろから、初老の男性がやってきて、店に入った。 お店の人らしい。 とりあえず、もういちど、お店に入っていろいろ、見たのだが、お店のおっちゃんは、ワタシを客だと思わなかったらしく、手を振るばかりで、まったく相手にしてくれない。 何だと思ったんだろう? 道を聞きにきたとか、あるいは、物乞いと? 少々ムッとしつつ、奥様らしき方の女性に、客である、ということを伝えるべく、探している車種を伝える。 奥様のほうは、親切で、探してくれた。 けっこうマニアックなお店で、自分であれこれ探すのは、無理っぽい。 非売品の数が多いし、いろいろ、隠してそうな感じ。 Xm、Saxoと、ZXをゲット。
これは、いちばんZXが世に出た時の4種のうちのひとつで、我が愛車だったSuperと、同仕様なのだ。(多分) Xmはシルバー、特に安いということもなく、普通の値段だった。 いまほどユーロが高くなかったし。 Saxoと、ZXは、お買い得だったと思っている。 思う色があったら、なお良かったけど、人気のある車種でもないし、多分もう生産もしていないだろうし、見つけられただけでも、ラッキーかな。 くたくたよれよれになった甲斐があったと。。。 それでもタクシーには乗らず、またテクテクと最寄り駅まで歩いて、ホテルに戻った。
ああ。。。しんどい一日だった。 (Fuh)
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