ごあいさつ
 ようこそ、道の駅「竜王かがみの里」へ。
滋賀県では10番目の道の駅で、国道8号線沿いでは初めての道の駅です。
かがみの里は、古来の街道「東山道」(とうさんどう)の駅(うまや)「鏡の宿」に位置し、中山道となってからも多くの旅人たちの休、泊の宿場でありました。また、古くは紀元元年新羅(しらぎ)の王子・天日槍(あめのひぼこ)が、八宝の1つ「日鏡」をこの地に納めた事から「鏡」の地名がつけられ、鏡造りや、陶器、金工業の技術を伝え教えたという渡来文化の足跡を残しています。
周辺には「源義経の元服池」や武術学業の向上、農耕商工業繁盛にご利益がある「鏡神社」や、鏡王女(かがみのおおきみ)、額田王(ぬかたのおおきみ)姉妹の父である鏡王(かがみのおう)を祀る「真照寺」、また、歌枕として有名な鏡山の麓にある「他に類を見ない逸品」と言われた宝篋印塔(ほうきょういんとう)など多くの見どころがあり、まさに歴史の宝庫ともいえる鏡の里に是非一度お越しください。