へちま加持祈祷 喘息封じ ぜんそく病封じ 龍王寺(りゅうおうじ)雪野寺

喘息封じ・へちま加持祈祷

龍王寺(りゅうおうじ)雪野寺 龍王寺(雪野寺)滋賀県・竜王町 天台宗 雪野山 龍王寺(竜王寺)近江湖東二十七名刹霊場 第25番札所 ぜんそく封じ・へちま加持祈祷

創建1300年を迎えた龍王寺
龍王寺の宝物 重要文化財等
梵鐘に残る美女と大蛇の伝説
雪野寺(のちの龍王寺)を詠んだ歌
行事
龍王寺へのアクセス
竜王町観光協会

へちま加持祈祷・喘息封じ 龍王寺
喘息封じ・へちま加持祈祷(毎年中秋・十五夜の日)
龍王寺は1300年前、元明天皇の勅令で行基菩薩により「雪野寺」として開山され、比叡山延暦寺第三世天台座主慈覚大師円仁様の御遺命により、1200年前より都の東北、表鬼門を守護する方位、除災の祈願所として朝野の崇敬を集めて参りました。
通称「ぜんそく寺」「へちま寺」とも呼ばれており
毎年中秋(十五夜)の日に、天台宗の秘法・喘息病を糸瓜(へちま)に封じ込める「へちま加持祈祷」を行っております。
醫(医)を司るといわれる仏様(薬師瑠璃光如来)が祀られている本殿を天台宗においては特に「医王殿(いおうでん)」と申し、龍王寺は、その薬師如来を御本尊としているため、光格天皇の御代、宣楽院公尊法親王より「醫王殿」の書を賜りました。
御本尊薬師如来大明神様は、天に在っては星神、福禄壽様、地に在っては泰山符君様の祖神として万物の命運を司るお力の強い薬師如来ということで
「喘息病封じ加持祈祷」その他もろもろの祈願成就を致しております。
毎年中秋の名月の日(十五夜)には、喘息病根治を願って全国より多くの方々が祈願に参詣されています。
喘息病封じだけでなく、風邪・インフルエンザ封じ、その他もろもろの祈願成就も同時に祈祷させていただいております。是非ご参詣、ご参拝くださいませ。
喘息封じ・ボケ封じ へちま加持祈祷 天台宗・龍王寺

平成24年 ぜんそく封じ・へちま加持祈祷
毎年中秋(十五夜の日)に行いますので、日程は毎年変わります。ご確認のうえお越しください。
日 時 平成24年9月30日(日)(毎年日程は変わります)
午前 7:00〜午後 5:00まで順次祈祷(約1時間おき)
場 所 龍王寺(りゅうおうじ) 滋賀県蒲生郡竜王町川守 41
TEL(0748)57-1166
祈祷料 五千円(ぜんそく封じ・糸瓜加持祈祷御札、念珠、糸瓜汁)
祈願布 一千円 ご入用の方はお申し付けください
お守り 五百円 ご入用の方はお申し付けください

へちま加持祈祷・ぜんそく封じ(滋賀県竜王町・龍王寺) へちま加持祈祷・ぜんそく封じ(滋賀県竜王町・龍王寺)
へちま加持祈祷・ぜんそく封じ(滋賀県竜王町・龍王寺) へちま加持祈祷・喘息病根治(滋賀県竜王町・龍王寺)
糸瓜加持御札 糸瓜加持御札受け取り
へちま加持 龍王寺 へちま
龍王寺(りゅうおうじ)境内 へちま汁
へちま汁 へちま汁

喘息病、その他病封じ込み御祈祷後、境内にて糸瓜汁を振舞います。
このへちま汁は、仏様(薬師瑠璃光如来)に一週間生の糸瓜をお供えし毎朝毎晩ご祈祷したものを当日の朝細かく刻んで煮込んだものです。

お渡した御札の中に説明書きが入っておりますので、お家に帰られたら作法に則りご祈願ください。

尚、ご遠方のため当日にご参詣になれない方は、お名前、ご住所、お電話番号、数え年をご記入の上、祈祷料5000円+送料500円を添えて現金書留にてご送付くだされば、御祈祷後「糸瓜祈祷御札」等をお送りさせていただきます。

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天台宗 雪野山 龍王寺(りゅうおうじ) 〒520-2521
滋賀県蒲生郡竜王町川守41
TEL FAX:0748-57-1166
龍王寺(りゅうおうじ)

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