ふなずし漬け込み体験募集!!
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守りたい味・伝えたい味
近江の珍味「鮒ずしの飯漬け」を体験してみませんか? |
| 竜王町では、ただ今、「鮒ずしの飯漬け体験」を募集しています。 |
実施日時 :平成24年7月1日(日)
午前10:00から約1時間
平成24年7月7日(土)
午前10:00から約1時間
実施場所:アグリパーク竜王
滋賀県蒲生郡竜王町山之上6526番地
募集人数:両日共に20名様
募集締切:平成24年6月22日(月)
参加費用:@鮒寿し(ゲンゴロウ鮒)
5kg(約13〜15匹) 30,000円
10kg(約25〜30匹) 60,000円
A鮒寿し(天然二ゴロ鮒)
5kg(約25〜30匹) 40,000円
10kg(約40〜50匹) 80,000円
※上記参加費用には漬込み体験講師代と体験材料代が全て含まれています。
支払方法:実施日の1週間前までに指定口座へお振込ください
体験内容:塩漬けされた子持ちの鮒(フナ)を樽に飯漬けしていただきます。
終了後簡単な鮒ずし試食会を行います。
体験時間:約1時間
食 べ 頃: 6ヶ月後
持 ち 物:エプロン・三角巾(髪が隠れる帽子でもかまいません)
※鮒ずしは10kgの方が発酵しやすく、おいしい鮒ずしに仕上がります。
※漬込み前に塩切り鮒を買いご自分で準備をするコースもございます(7月11日(日)限定)。
漬込みの数日前までに鮒をご購入いただき、ご自分で鮒を洗って陰干ししていただきます。
前日に漬込み用のご飯を炊いて冷まし、当日陰干しした鮒と冷ましたご飯をご準備・ご持参いただいた上で、漬込みにご参加いただきます(上記通常コースではこちらの作業はふなずし工房がいたします)。
このコースは、下記販売価格と別に漬込み体験講師代と体験材料代(相談に応じます)が必要になります。
本漬け作業ができる方に限られますので、漬込み経験がある方のみ申し受けいたします。
(販売価格) ゲンゴロウ鮒 10kg 35,000円
天然ニゴロ鮒 10kg 45,000円
※第1回目の講習で欠席された場合は第2回目に出席できます。
第2回目の講習で欠席された場合は別途相談に応じるか、または「ふな寿し工房」で
本漬けした商品をお送りさせていただきます(送料が必要)。
※ご希望の方には飯漬けしていただいた樽を12月(食べ頃)までお預かりしています。
(樽をご自宅へお送りする場合の送料はご負担ください。)
※鮒ずし漬込み体験を実施するにあたり、食品衛生法に基づき出来る限り万全の体制で実施いたします。
エプロン、三角巾の着用、手洗い励行等十分自己管理をされた上でご参加ください。
尚、体調の悪い方は参加をお控えくださるようお願いします。
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| 鮒ずしができるまで |
「塩漬け」
厳寒の1月から2月に卵をしっかり蓄えた鮒(フナ)のうろこをていねい取ります。
熟練の技で卵を傷つけないように、素早く鮒の口から内臓と浮き袋を取り出し
身の中にしっかり塩を詰め、鮒の表面にも塩をまぶして漬けます。 |
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鮒と塩を交互に樽に漬け込んでいく工程を
「塩切り」といいます。 |
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「飯漬け」
塩漬けから取り出した鮒(フナ)を樽に「飯漬け」します。
樽のなかに鮒とご飯を交互に漬けていき、重石をのせて約6か月発酵させていきます。 |
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ふなずしの由来
鮒寿司は奈良時代に、近江(滋賀県)から朝廷に特産物として献上されていました。
また、鳥が産卵のため巣づくりに好物でもある米粒や小魚を集めそれが発酵したのがふなずしの始まりと言う説もあり、日本でも大変古い食文化の極みです。
現在では穀物の発酵を利用した保存食品として全国にこの名が広がってきました。
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お申込み・お問い合せ先
竜王町観光協会
〒520-2592 滋賀県蒲生郡竜王町小口3番地 「鮒ずし漬込み体験」係
TEL 0748-58-3715 FAX 0748-58-3730
E-mail:dragon-kanko@rmc.ne.jp
鮒ずし漬込み体験契約先
竜王ふなずし工房 代表:辻澤茂男
滋賀県蒲生郡竜王町岡屋1150
TEL 0748-58-2099 FAX 0748-58-1181
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